Exhibitions4n of umizakobo


LinkIcon

スキャン.jpgエレファント・グラスの草原を抜けて奥深く
カジランガの密林にBarがある。
僕はソファに沈みながら、
壁から突き出た
インドサイの頭を眺めている。
目と鼻と口からやがて溢れ出る
月光を待ちながら
人の意識について考えた。
 厳粛でありながら猥雑で
 洞窟の様に暖かく暗い
だからBarは居心地が良い。
口から滴り落ちる月光を、
グラスを差し出し受け止める。
今日は満月だから格別旨い酒になる。



PN030216.jpgPN030218.jpgPN030223.jpgPN030226.jpgPN030228.jpgPN030229.jpgPN030231.jpgPN030234.jpg

クリックすると拡大します。

ページの先頭へ